Sysmex CDA-1000X - 粒度分布測定装置
シスメックスのCDA-1000Xは、電気的検地帯方式(電気抵抗式)を利用することにより、粒子の体積情報から高い再現性、信頼性で日常の粒度分布測定を実現します。
粒子径および、粒子濃度は個々の粒子がアパチャーを通過するときに得られる電気信号から解析されます。個数基準による粒度分布解析が可能で、粉粒体の研究開発、品質管理のために幅広い分野でデファクトスタンダードとして利用されています。
測定範囲:0.5-120μm (アパチャーサイズ:25、50、100、200μm)
※50、100、200μmアパチャー:標準装備、25μmアパチャー:オプション
サンプルのタイプ:エマルジョン、サスペンション
専用試薬:セルパック
高機能ソフトウエア
ディスクリ移動、粒度分布再解析、差分分析および、粒度分布重ね合わせグラフ、トレンドグラフ表示などが可能です。
コンパクト
本体設置面積A3サイズ以下(幅×高さ×奥行き:約250×370×390mm)で、設置場所を選びません。A4ノートサイズパソコンと本体をUSB接続し、データ処理を実施します。
アプリケーション
トナー、研磨剤、ポリマー、医薬品原料(原薬、賦形剤)、電池材料など
簡単なメンテナンス
簡単にアパチャーを交換可能(約5分)。丈夫なアパチャーデザインを採用することにより、交換、洗浄時における破損のリスクを最小限にします。
簡単測定
わかりやすい日本語表示。電源オンでセルフチェック、流路洗浄し、わずか40秒でスタンバイ。あとは試料をセットしスタートキーを押すだけです。



