左ナビげーションへスキップ

ページコンテンツへスキップ

フォローしよう... Facebook Twitter Materials Talks Blog YouTube Linked In

この装置は、ポリエチレンやポリプロピレンなどのポリオレフィンの分子量および分子構造を測定するために設計されたシステムです。 最高160℃まで温調することが出来、ポリオレフィンのみならず、ポリチオフェンやPEEK、PVFTなどのサンプルも、析出させることなく、溶解したままハンドリング出来ます。

要求される分析に必要な検出器(RI、粘度、光散乱)を搭載することが出来、高温でのサンプルフィルタリングを自動で行うことで、高度な測定を安全に行うことが出来ます。

Viscotek HT-GPC

Viscotek HT-GPCコンベンショナルキャリブレーション RI検出器のみを用い、カラムの校正を行うことで、相対的な分子量を測定出来ます。
Viscotek HT-GPC 光散乱 RI検出器と光散乱検出器を用いることにより、カラムでのの校正を行うことなく、絶対分子量が求まります。
Viscotek HT-GPC ユニバーサルキャリブレーション RI検出器と粘度検出器を用いることにより、絶対分子量と固有粘度(Intrinsic Viscosity)を求めます。高分子のブランチ解析などが可能です。
Viscotek HT-GPC トリプル検出 RI検出器、粘度検出器、および光散乱検出器を用いて、絶対分子量と 固有粘度(Intrinsic Viscosity)を求めます。カラム溶出速度の校正なしに、絶対分子量が求まります。
 
 
見積依頼 お問い合わせ
 

無料会員登録

アプリケーションノートやウェビナー、製品ビデオなどご覧いただけます。

会員登録